建築‐宿命反転の場―アウシュヴィッツ‐広島以降の建築的実験
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建築‐宿命反転の場―アウシュヴィッツ‐広島以降の建築的実験

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価格:6,500円+消費税 著者:荒川修作、マドリン・ギンズ サイズ:大型本・133ページ、ソフトカバー 出版社・発売年:水声社,1995年 言語:日本語 荒川・ギンズ夫妻は画家・彫刻家・著作家のいずれでもあるがそのいずれでもない。また哲学者でもあり科学者でもある。彼らによるこの壮大な〈建築〉プロジェクトはいまだに詩人の領域に属している。 目次 降り立つ場 アンドリュー・ベンジャミン ビクトリアル・プレフィス 建築ー宿命反転の場 荒川修作+マドリン・ギンズ セクション1 遍在の場 セクション2 通常の部屋の知覚を構築すること/宿命反転の場の発生 セクション3 場を構築する/地形研究 セクション4 「試作的建築プラン」についてのノート 宿命反転の場/宿命反転の場Ⅱ(岐阜) 宿命反転の場Ⅰ 塹壕の家 宿命反転の橋(エピナール、フランス) 南極大陸/地平線プロジェクト 二重地平線公共住宅(ベルリン/東京) 図版説明 訳者あとがき